健康イスラン(LOHAS 自然療法・漢方・東洋医学)

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身土不二


「身=人」と「土=暮らす大地」は「不二=密接」

人の命は食べ物で支えられ、食べ物は大地が育てる。

故に人の命と健康は、その大地と共にある。
人間も自然環境の一部です。

暑い地域や季節には陰性作物、寒い地域や季節には陽性作物が採れます。

暮らす大地において、季節の旬のものを食べることで、身体は環境に調和します。

わざわざ遠い土地のもの、人工的に作られた食材を食べるのは不自然なのです。
イメージ何千年にも渡り気候風土の影響を受けて存在している伝統的食生活。それに適合するよう人間は、腸の構造にも変化を及ぼしました。

本来、肥沃な大地に住み水田農耕民族であるアジア人は、植物栄養素をゆっくり、無駄なく吸収するために、腸の長さは約8Mもあります。

それに対して、土地が痩せて植物の種類も少ない大地に住む欧米人は、草食動物の動物性栄養素をたくさん食べて暮らしてきました。
それらの栄養素を素早く吸収し排便することで、腸での肉類の腐敗、過剰な脂質の滞留を防ぐために、腸の長さは約3Mとアジア人と比べ短いのです。

体の構造は農耕民族型であるのに、欧米型の食生活をしている私たち…
食を見直してみませんか?

厚労省の発表では心筋梗塞、脳卒中に進行する可能性の高いメタボリック症候群(内臓脂肪からくる高脂血症、高血圧、高血糖重複)が、1300万人と推計されています。
動物性食品を減らし、白米を玄米に変え、野菜、豆類、海草などの植物性食品を中心にするだけで、体と心に画期的な変化が訪れます。