健康イスラン(LOHAS 自然療法・漢方・東洋医学)

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 陰陽正食
 身体の内側から本当の元気を引き出す養生法

東洋では古い時代から、宇宙にも自然にも体の中にも「陰「陽」があると考え、それぞれの働きをとても大切にしてきました。
食べ物はそれぞれ、心や体への異なる作用や性質として陰陽の特性を持ち、疲労や加齢による心身の衰えに対して身体の個性、体質に合わせて食べ物を組み合わせることで効果を発揮します。

体質が陰性なら陽の特性を持つもの、
体質が陽性なら陰の特性を持つものをと、
調整しながら体に取り入れることにより、

身体の「気・血・水」を整え、キレイで健やかを目指す「医と食の源は同じ」だとしてきました。

ほぼ健康、少し調子悪い、どうも病気、かなり重症といった、緩やかなグラデーションのどこかにいる私たち ・・・ 一旦発症すると根治は難しい病気になる前に、普段の食生活を大切にする養生法、







「ゆっくりかんで食べる」、 「温かい物を食べる」、 「脂肪や炭水化物の取りすぎに注意する」
「主食を全粒穀物」、 「無農薬、無添加を使用」の一方で、

「腹八部に医者いらず腹六部に老い知らず」と昔から言われているように、
運動量や体質に合わせた適正量を飲食することで、体と心をすっきり浄化させるのが陰陽正食です。