健康イスラン(LOHAS 自然療法・漢方・東洋医学)

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経皮毒とは
経皮毒とは、皮膚から吸収される有害化学物質。 例えばこんな経皮毒が日常品に含まれています。

 ○ラウリル硫酸ナトリウム(SLS、ラウレス,ラウリルエーテルなども同じ)

  合成界面活性剤,発泡剤として使用。
  皮膚の表面を溶かし細胞を破壊する(アトピー性皮膚炎など)
  細胞内のDNAを傷つけガン化(動物実験において、動物をガンにする薬品)
  シャンプー・ボディシャンプー・練り歯磨


 ○プロピレングリコール(PG)
  湿潤材・保湿剤・乳化材として使用。
  染色体異常、赤血球の減少、皮膚、肝臓、腎臓、心臓、脳への障害を招くとされています
   (米食品医薬品局)
  ベビー用ローション・おしり拭き・入浴剤・シャンプー・リンス・ボディシャンプー・化粧水・乳液


  ○ブチルヒドロキシアニソール(BHA) ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)
  酸化防止剤として使用。
  神経毒性・皮膚障害・発ガン性の疑い。BHTは環境ホルモンのひとつに数えられている
  シャンプー・リンス・ボディシャンプー・化粧品全般。

イメージ
胎盤は胎児の発達・成長に有害な物質の侵入をブロックし胎児を守ります。

本来、自然界に存在する有害物質は胎盤を通り抜けることはできないのです。
しかし、20世紀になって人類が作り出した合成化学物質は、分子量が小さいために胎盤を簡単に通過してしまうになりました。

人類発生から延々と新しい生命を守ってきた胎盤の防衛力。
このわずか50年足らずで、この『胎盤神話』は崩れさったのです。

一番安全なはずの子宮の中で、生命が宿ったその瞬間から毒にさらされているのです。
でも、本当に怖いのは『経世代毒性』

お母さんの体内に蓄積された毒は、子宮内の赤ちゃんの体にどんどん運ばれていきます。
生まれながらに毒を溜めこんだ赤ちゃんが、成長しながらさらに毒を溜める。
いつの日か母となり自分の赤ちゃんが、より多くの毒を受け継いでいく・・・
生まれてもどこかに障害を持つのが当たり前という世界がくるでしょうか・・・

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